Pragmatic Play社が開発したビデオスロット「シュガーラッシュ (Sugar Rush) 」のゲームシステムや特徴について、第三者的な視点から客観的に解説します。基本となる仕組みやマルチプライヤーの特性などを詳しくまとめています。
※このページは情報提供のみを目的としております。
シュガーラッシュ (Sugar Rush)の基本情報
- ゲーム配信会社: Pragmatic Play社
- リール : 7×7
- スロット形式 : グリッド式 (落ちもの式)
- 最大配当: 5,000倍
グリッド式と連鎖システム
一般的なリール回転式とは異なり、7×7のグリッドを採用しています。同一のシンボルが縦または横に5個以上隣接することで成立となる仕組みです。成立したシンボルは消滅し、上から新たなシンボルが補充される「落ちもの式」のシステムが採用されています。これにより、一度の操作で複数の連鎖が発生する場合があります。
マルチプライヤーの特性
同一箇所で連続してシンボルの成立と消滅が発生すると、そのマスにマルチプライヤーが付与されます。連鎖が続くたびに倍率は2倍ずつ上昇し、最大128倍まで設定されています。通常時は1ラウンド終了時に盤面がリセットされる仕様となっています。
フリースピン機能の展開
ロケット型のスキャッターシンボルが3つ以上出現すると、フリースピン機能が発動します。スキャッターの出現数に応じて付与回数が変動する仕組みです。フリースピン中はマルチプライヤーがラウンド終了時にリセットされず、機能終了まで累積し続ける仕様となっています。そのため、後半になるほど高いマルチプライヤーが盤面に残りやすくなり、連鎖時の配当変動が大きくなる設計です。
システムの特徴と注意点
連鎖とマルチプライヤーの組み合わせにより、配当の変動幅が大きい設計となっています。一方で、連鎖が発生しない局面も多く、結果にばらつきが生じやすい点も特徴のひとつです。全体的に変動率の高いゲームデザインとなっています。
まとめ
シュガーラッシュは、グリッド式の連鎖システムとマルチプライヤーの累積を組み合わせた構成のスロットです。通常ゲームでもマルチプライヤーが上昇する仕様である一方、フリースピン中は累積が継続するため、後半にかけて配当の変動幅が大きくなる設計となっています。