「リップシティ (R.I.P. City) 」は、Hacksaw Gaming社が開発したビデオスロットです。
昔懐かしいアメリカのカートゥーンを彷彿とさせるグラフィックとサウンドが特徴的で、ダークでユーモラスな世界観が作品全体を貫いています。
リップシティ (R.I.P. City) の基本情報
- ゲーム配信会社: Hacksaw Gaming社
- グリッド構成: 5×5
- 最大配当: 12,500倍
ゲームのルールと構成
本作は5×5グリッドを採用したリール式のビデオスロットです。ペイラインは全19本で、左から3つ以上の同一シンボルが並ぶことで配当が発生します。
登場するシンボルは全13種類で、以下のように分類されます。
- 低配当シンボル: 5種類
- 高配当シンボル: 5種類
- WILDシンボル (通常ワイルド)
- ワイルドキャットシンボル (特殊ワイルド)
- FSスキャッターシンボル
特別なフィーチャー
ワイルドキャットシンボル
本作の核となるフィーチャーがワイルドキャットシンボルです。このシンボルがリール上に出現すると、ネコの口が大きく開き、出現位置より下のリールを全て覆うように拡大します。
拡大したマスは全てワイルドとして機能するため、役が揃いやすい状況が生まれます。
さらに、ワイルドキャットシンボルが通常ワイルドの上に重なって拡大した場合、ランダムで2倍から200倍のマルチプライヤーが拡大ワイルド全体に適用されます。
この仕組みにより、通常ゲーム中でも大きな配当が発生する可能性があります。
フリースピン
フリースピンはスキャッターの着地数に応じて2種類のボーナスモードに分岐します。
RO$$ボーナス (スキャッター3個)
野良猫のキャラクター「RO$$」が主役のボーナスモードです。
10回のフリースピンが付与され、ボーナス中は通常ワイルドとワイルドキャットシンボルの出現確率が上昇します。
ボーナス中にスキャッターが再度3個出現すると、4回のフリースピンが追加されます。
また、ボーナス中にスキャッターが4個出現した場合は、上位モードであるMAXXボーナスへ移行します。
MAXXボーナス (スキャッター4個)
ネズミのキャラクター「MAXX」が主役の最上位ボーナスモードです。
こちらも10回のフリースピンからスタートします。このモードでは、ワイルドキャットシンボルが一度出現したリールに対して、以降のスピンでも同リールへのワイルドキャットシンボルの出現が確約されます。
つまり一度出現が始まると、残りのスピンを通じて継続的に登場し続けるという仕組みです。ボーナス中にスキャッターが3個出現すると4回のフリースピンが追加されます。
まとめ
リップシティ (R.I.P. City) は、個性的なカートゥーンビジュアルと、ワイルドキャットシンボルを軸にした独自のフィーチャー設計が組み合わさったビデオスロットです。
RO$$ボーナスとMAXXボーナスという2段階のフリースピン構造や、豊富なフィーチャー昨日が、ゲームに多様な展開をもたらしています。