Play’n GOが手がけた「リアクトゥーンズ (Reactoonz) 」は、7×7のグリッド上で連鎖する独特なシステムを採用したタイトルです。
基本情報
- 開発会社: Play’n GO
- リール構成: 7×7
- 最大配当: 4,750倍
基本システム
固定ペイラインは存在せず、同一シンボルが縦横に5個以上隣接すると配当が発生します。配当を形成したシンボルは消滅し、新しいシンボルが落下する仕組みです。
多彩なフィーチャー機能
「不安定な」
何も揃わなかったラウンドの後に、ランダムで発動する機能です。複数の通常シンボルがワイルドシンボルに変化し、そこから新たな展開が生まれる可能性があります。
2×2マルチプライヤー
同じシンボルが2×2の四角い枠の形で揃うと、巨大なシンボルへの変化が起こります。この巨大シンボルが絡んで成立した場合、結果が2倍になるというルールが設定されています。
クオンタム機能とGargatoon
同一ラウンド中に25個のシンボルを消滅させるとメーターが一つ貯まり、連鎖が途切れたタイミングで以下のいずれかの効果が発動する仕組みです。
- 破壊 (レッド): 特定のシンボルをすべて消滅させる効果。
- 破裂 (オレンジ): 3〜6個の通常シンボルをワイルドに変え、その周囲のシンボルも一緒に消滅させます。
- 切断 (ブルー): リール中央から対角線上に同じシンボルを配置する仕組み。
- 変換 (グリーン): 1種類のシンボルを別のシンボルへと変化させます。
さらに、このメーターを5つ全て貯めきると、最上位フィーチャーである「Gargatoon」が発動する仕様です。3つ眼の巨大なワイルドシンボルが、3×3、2×2、1×1と3段階に分かれてリール上に落下してくるという演出があります。
まとめ
リアクトゥーンズは、シンボルが消滅するたびにメーターが蓄積していくシステムにより、連鎖が続くほど展開が大きく変化していくビデオスロットです。
ただし、独自のフィーチャーが多く搭載されている分、最初はルールや演出の全体像を把握しにくいという点も存在します。