「ブック・オブ・デッド」の後継機として登場した「レガシー・オブ・デッド」は、Play’n GO社が手がけた古代エジプトをテーマにしたビデオスロットです。
今作の主役は「ライズ・オブ・デッド」に登場する不気味な王様。前作ゆずりのシンプルなゲーム構成と高い爆発力はそのままに、独自の演出とボーナス機能が加わっています。
基本情報
- ゲーム配信会社: Play’n GO
- リール構成: 5×3
- ペイライン: 10通り
- フリースピン: あり
シンボルと配当
シンボルは高配当と低配当の2グループに分かれています。王様・アヌビス・ファラオなど古代エジプトをモチーフにした5種類が高配当シンボルで、数字とアルファベットの5種類が低配当シンボルです。高配当シンボルはペイライン上に2つ以上、低配当シンボルは3つ以上隣接することで配当が発生します。
ワイルドスキャッター
本作の特徴的な要素のひとつが、ワイルドとスキャッターを兼ね備えた「ワイルドスキャッター」シンボルです。他のシンボルの代替として機能しながら、3つ以上リール上に出現するとフリースピンへ突入するという二役を担っています。
ギャンブル機能
通常スピンで配当が発生した際に使えるオプション機能です。伏せられたトランプカードの色やスーツを予想し、正解すれば配当が倍増します。
- 赤/黒を予想 → 配当2倍
- スーツ (ハート・ダイヤ・スペード・クラブ)を予想 → 配当4倍
最大5回または配当2,500コインに到達するまで連続チャレンジが可能ですが、外れた時点で獲得配当は全て失われます。リスクとリターンのバランスを見極めながら活用したい機能です。
フリースピンとシンボル拡張機能
フリースピンはワイルドスキャッターが3つ以上出現するとトリガーされ、8回のフリースピンがスタートします。突入時にはランダムで1つのシンボルに「拡張機能」が付与されるのが最大の見どころです。
拡張機能が発動すると、ペイライン上に該当シンボルが一定数停止した際に、そのリール全体が同一シンボルで埋め尽くされます。さらにフリースピン中は左からの連続配置が条件にならないため、通常では成立しない配当パターンも狙えます。高配当シンボルに拡張機能が付けば、複数リールが一気に塗り替えられる大連鎖も十分あり得ます。
まとめ
レガシー・オブ・デッドは、シンプルなルールの中にギャンブル機能やシンボル拡張フリースピンといった要素がうまく組み込まれた、バランスのとれたビデオスロットです。前作ブック・オブ・デッドの雰囲気を受け継ぎながら、新しい主役と演出で独自の世界観を確立しています。